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あだたらチャンネルフェス2018 & 東北ジャム2018 in 福島あだたら(DAY 1)

これまでの2013年の石巻、2015年の女川から引き継がれた第3回目の東北ジャム in 福島あだたら、 また今回が初開催となったあだたらチャンネルフェス2018。 本会場での大型フェス開催が初と言うこともあり、実行委員・サポートスタッフを含め 前日には安全祈願!!        .

5月 21,2018  0

これまでの2013年の石巻、2015年の女川から引き継がれた第3回目の東北ジャム in 福島あだたら、
また今回が初開催となったあだたらチャンネルフェス2018。
本会場での大型フェス開催が初と言うこともあり、実行委員・サポートスタッフを含め
前日には安全祈願!!
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そのおかげもあり初日は天気にも恵まれステージ後方には百名山安達太良山の全景も見ることができ
眩しいくらいの新緑の福島の財産とも言える大自然がお出迎え。

駐車場オープン、その後の開場と同時に、続々とお客様が来場。
合わせてシャトル二本松駅からのシャトルバスも到着。

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ライブが始まる前には多くの方が、フード&物販ブースのあるサブステージへ。
また復興・連携・地元PRブースへもたくさんの方が足を運んで下さいました。

【今回の出展・出店ブース】Icos/Kiu/Deviluse/チャンネルスクエア/幡ヶ谷再生大学 復興再生部/東北ライブハウス大作戦
石巻へい輪プロジェクト/石井麻木写真展/KENDAMA TOHOKU & フィッシャーマン東北/ONEPARK/LOVE FOR NIPPON/フタバフルーツ/一般社団法人SNOW BANK//NPO法人ON THE ROAD & PLAY THE EARTH/NPO法人ふくしま30年プロジェクト/エビスサーキット&東北サファリパーク/二本松市観光課/一般社団法人岳温泉観光協会

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ブース出展の他にも、地元二本松が世界に誇るサーキットエビスサーキット「チームオレンジ」よりドリフトドライバーなら誰もが憧れるドリフトカーの展示や、智恵子抄でおなじみの「本当の空」が広がる芝生エリアでは様々なワークショップも展開されました。そして今回は、福島の大型フェスで初めての日本赤十字社福島支部と一般社団法人SNOW BANKとの連携企画としての献血&骨髄バンクドナー登録会を実施。しかも初開催では異例とも言える54名様の献血に14名様の骨髄バンクドナー登録という結果でございました。採血や受付に来てくださった方を含めるとその数は更に!!ご協力頂きました皆様ありがとうございました!!

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そして、三保恵一二本松市長によるご挨拶よりいよいよイベントが本格的にスタート!!

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各バンドからは、震災からの気持ち、ここ福島で東北ジャムが開催されたことについて熱いメッセージの発信がありました。そのメッセージを聞いたオーディエンスは、震災の時の気持ちを振り返るように静寂の時間もあり、また音楽に気持ちを乗せて熱く叫んでいたりと安達太良山の麓には最高のロケーションと最高の表情が!!

出演アーティスト
・NAMBA69
・KEN YOKOYAMA
・サンボマスター
・GOOD4NOTHING
・HEY-SMITH
・SUPER BEAVER
オープニングアクト:Chameleon
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同じくその頃、アクティブパーク内ではスケートボードやスラックラインなどのレッスンが行われていました!レッスンの合間にはライダーのリラックスしたライディングやプレイを見ることができ、テレビ東京様の取材で東北ジャムに出演中のGOOD4NOTHINGや南海キャンディーズのシズちゃんも!!
更に更にライブ前にもかかわらず難波さんまで!!!!ありがとうございました!

 

 

そして今回の東北ジャム運営ではこれまでの東北ジャムとは大きく異なる点が1つありました。それは、実行委員会メンバーでミーティングを行い「今回の東北ジャムではステージのすべての電気をソーラーオフグリッドを使用しよう。」と言うものでした。通常の発電機で行えば、手間もかからず簡単に設置できますがここ福島で東北ジャムを開催する意味や、これまでの想いを表す1つの形と今回はソーラオフグリッドを使用させて頂きました。

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東北ジャムと言う1つのバトンを石巻・女川から渡された福島。
本会場での大型フェスが初めてと言うことで至らぬ部分も多々あったと思いますが、この開催に尽力頂きました実行委員会の皆様、関係各所・ボランティアの皆様、ご出演頂きましたアーティストの皆様、何よりご来場頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
そして、その感謝の気持ちを伝える場を作ってくださった難波様(NAMBA69/hi-standard)にも感謝申し上げます。
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Day2に続く・・・

 

5月のイベント情報!!

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