Tokyo Tanaka&Jean-Ken Johnny(From MAN WITH A MISSION)

投稿日:2015年7月2日

頭はオオカミ、身体は人間という外見の究極の生命体。
19XX年、地球が度重なる戦禍に見舞われていた時代、エレクトリックレディーランドと呼ばれる地球の最果てで、天才生物学者であるジミー・ヘンドリックスによるマッドサイエンスの結果生まれた生命体とされる。ジミー自身はギターを趣味としていたことで、音楽の能力がプログラミングされた。超人的な肉体と頭脳を持つため、アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリンと言った権力者から、ギレン・ザビに至るまで利用されることとなり、罪の意識に苛まれたジミーは誰の手にも渡らせぬよう、命と引き換えに南極の氷河の中に氷漬けにした。
凍結中は、オオカミならではの発達した聴覚で世界中の様々な音楽を聴いていたが、1997年に開催されたAIR JAMで演奏された音を聴いたことをきっかけに、音楽で何か世界を変えられないかと音楽活動を志すようになる。以後凍結状態が続いていたが、2010年になり、地球温暖化の影響で氷が融けてしまったために復活し、バンド活動を開始した。

Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)
ボーカル担当。リーダー。通称タナパイ(タナカ先輩の略)。舌が右に出ている体格がいい狼。ライブでは七分丈のパンツを愛用。運動神経抜群、特技はスノーボードやスケボー等、エクストリームスポーツ全般。アイスと良く冷えたテキーラが好物。好きな肉料理はフィレステーキ。最も真面目な性格の持ち主、メンバーの暴走を制止するのは彼の役割である。

Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)
ボーカル・ギター担当。使用楽器はYAMAHA RGXA2[12]。下顎が若干出ている為、通称シャクレ狼(受け口により穏やかな笑顔にみえるが、デビュー当時と顔が違う為、ファンはおろかスタッフから整形疑惑が浮上している)。トークに定評があり、ライブのMCやメディアでの質疑応答、メンバーの通訳は彼が担当。趣味は漫画と映画鑑賞。好物はマクドナルドのチキンタツタと筑前煮。所謂、絡み酒でタナカによくぐだを巻いている。